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口臭の原因3

口臭の原因には、「起床時」、「喫煙」、「無理なダイエット」、「高齢」、「日焼け」、「高温多湿」などがあります。
これらについて、少しお話ししたいと思います。

1、起床時
睡眠中は、口を殆ど動かさないので、唾液の分泌は減少する傾向にあります。そのため、口の中が乾燥し細菌が繁殖しやすくなり、朝起きる頃には、口臭が発生しやすい状態になっているのです。しかし、起床時の口臭は生理的口臭と言われ、誰にでもあるものですのであまり気にする必要はありません。

2、喫煙
タバコの煙にはニコチンやタールが多く含まれています。これらは血行不良を引き起こし、唾液の分泌能力を低下させるため、口臭が発生しやすくなります。これは、喫煙者本人だけでなく、周りにいる人たちにも同じを与えています。

3、無理なダイエット
ダイエットと言うと、まずは食事制限をする人が多いのではないでしょうか。食事を極端に減らすようなダイエットをすると、体に必要な栄養を確保することができないので、体の免疫力や代謝が低下します。唾液を分泌する機能も低下してしまうので、口内に細菌が繁殖しやすい環境になり、口臭が発生することになります。

4、高齢
元々唾液には、生理的な口臭を抑える効果がありますが、年齢を重ねると、だんだんとこの唾液の分泌量が減ってきます。そうすると、口の中が乾燥し、細菌の繁殖が活発になるために、口臭が発生しやすい状態になってしまうのです。5、日焼け 強い日差しを浴びると、何もしなくても体内の水分が自然に蒸発します。同じように口の中も渇き細菌が繁殖しやすくなります。それで口臭が発生しやすくなります。6、高温多湿 高温多湿で蒸し暑いような時は、体内の水分は汗として蒸発しますが、同時に口内の唾液も蒸発しているのです。それで口臭が発生しやすくなります。
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